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千成

寒くなると食べたくなる~青森の鍋焼きうどん

グルメ | 2021-12-14 13:44

青森市内は雪が降り始め、冬が到来しましたね。今回はこれからの寒い季節に食べたい、青森の鍋焼きうどんをご紹介します。

まず、1鍋目は「お食事処 四季の千成」の上鍋焼きうどんです。今回注文した、上鍋焼きは、普通の鍋焼きより、えび天やとり肉などの具がすこし多く、ちょっとだけ豪華です。鍋焼きうどんは、アツアツで体があったまるのといろいろな具材を食べられるのが魅力だと思います。さらに、個人的には半ライスを追加で注文して、自分だけの丼にできるのも魅力だと思っています。

上なべ焼きうどんと小ライス 1298円
上鍋焼きうどんと小ライス 1298円

こちらでの私のおすすめの丼は、親子丼です。ごはんに、卵の黄身と鶏肉とおつゆが絡んでもうたまりません。

オリジナルの親子丼
オリジナルの親子丼

鍋焼きうどんのほか、定食メニューやラーメン、ぜんざいなどの甘味もおすすめです。

温かい甘味メニュー
温かい甘味メニュー
冷たい甘味メニュー
冷たい甘味メニュー

なお、長年営業してきた新町の店舗は再開発工事中のため、現在は本町の店舗で営業中です。

店舗外観
店舗外観

店舗名  お食事処 四季の千成
住所   青森市本町1丁目2-3
電話   017-722-4750
営業時間 11:30~14:00、17:00~20:00
定休日  土曜日、日曜日

続いて、2鍋目は「原食堂」の鍋焼きうどんです。こちらの鍋焼きうどんは、シンプルながらも優しいだしがきいたおつゆが具材やうどんを包み込んでいて、小さいころに食べていた鍋焼きうどんのようなホッとする味です。また、えび天はあと乗せで、衣がサクサクのまま、いただけます。

鍋焼きうどん 800円
鍋焼きうどん 800円

ということで、こちらのおすすめの丼は天丼です。なんとなく豪華になった感じがします。

鍋焼きうどんとオリジナル天丼
鍋焼きうどんとオリジナル天丼

中華そばや丼物など、何を食べても美味しいです。個人的には、中華そばにえびの天ぷらがのっている天中華そばもおすすめです。

メニュー
メニュー
店舗外観
店舗外観

店舗名  はら食堂
住所   青森市松原1丁目14-6
電話   017-735-2327
営業時間 11:00~18:00
定休日  日曜日

最後の3鍋目は、自宅でも鍋焼きうどんが食べたくなり、青森では箱買いして常備している家庭もあるという高砂食品の「なべ焼うどん」を作ってみました。

高砂食品「なべ焼きうどん」
高砂食品「なべ焼うどん」

今回の具材の目玉は、創業明治15年弘前市「松尾」の「やき麩」です。だしをすったやき麩が、だしの旨味をさらに感じさせてくれます。

松尾「やき麩」
松尾「やき麩」

具に入れた青森県産のせりとごぼうもいいアクセントになり、モチモチのうどんをあっという間に完食してしまいました。

作ってみた鍋焼きうどん
作ってみた鍋焼きうどん

下記、高砂食品のWEBサイトでは青森なべ焼うどん(今回調理した商品とは仕様が異なります)の購入が可能です。また、みそ味や鶏しお味の鍋焼きうどんも販売しています。

高砂食品webサイト
https://www.takasago-mejya.net/

アツアツで具だくさんの鍋焼きうどん、いかがだったでしょうか。これからの寒い季節、青森の鍋焼きうどんであったまりませんか。

by R279

 

 

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